Masahito's Favorite CDs
ここに上げた演奏はどれも心を揺さぶり、価値観さえ変えてしまうパワーを秘めています。
何かを求めて聴き入ったなら、きっと答えが返ってくることでしょう。
◆バッハ・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番から「シャコンヌ」
■ヘンリック・シェリング /ヴァイオリン (1967年録音)
シャコンヌは不思議な感動を与えてくれる曲です。元々ヴァイオリンのためのものですが、ブゾーニ編曲によるピアノ版も素晴らしいです。
■セルゲイ・ハチャトリアン /ヴァイオリン (2008年2009年録音)
◆バッハ・平均率グラヴィア全集
■スヴァトスラフ・リヒテル
バッハの平均率はいくら聴いてもあきません。鑑賞しても奧が深く、バックグラウンドミュージックとして聴いても、とても心地よいものです。わたしはよくデスクワークをしながら、このリヒテルを聴いています。
◆モーツアルト・交響曲第41番「ジュピター」
■ベーム指揮/ベルリンフィル(1962年録音)
□ヴェーグ指揮/カメラータ・アカデミカ(1992年Live録音)
中学三年の時、毎晩聴いていた曲で、人生のなかで一番たくさん聴いた曲の一つです。
◆モーツァルト・ピアノ協奏曲第20番
■グルダ(ピアノ)&アバード指揮(ウィーンフィル)
モーツァルトのピアノ協奏曲に、短調の曲は少ないです。しかし、もっともモーツァルトらしいと感じてしまう曲の一つ。誰かがこの曲の第1楽章を「疾走する悲しみ」と表現していましたが、まさにそのとおりと感じてしまいます。
■ジョン・ギブソン(ピアノ) & Apollo's Fire Baroque Orchestra, Jeannette Sorrell 指揮
モーツァルトが生きている頃の楽器を使った演奏です。緊迫した素晴らしい演奏です。
◆モーツアルト・ピアノ協奏曲第27番
■バックハウス(ピアノ)&ベーム指揮(1955年録音)
バックハウスの演奏を超える27番にまだ出会っていません。天上の音楽のようです。
◆ベートーベン・交響曲第2番
■ブルーノ・ワルター指揮/コロンビア交響楽団
◆ベートーベン・交響曲第3番
■ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィル(1962年録音)
◆ベートーベン・交響曲第4番
■ブルーノ・ワルター指揮/コロンビア交響楽団
◆ベートーベン・交響曲第5番
■フルトヴェングラー指揮/ウィーンフィル(1954年録音)
◆ベートーベン・交響曲第9番
■フルトヴェングラー指揮/バイロイト祝祭(1951年録音)
◆ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲
■ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン)&バレンボイム指揮)
■ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン) & ドラティ(指揮)
若い頃はあまり惹かれませんでしたが、40才をすぎたあたりから大好きになった曲です。この演奏でドラティにもめざめました。
◆ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第3番
■ケンプ(ピアノ)&ライトナー指揮
■ラドゥ・ルプー(ピアノ)&メータ指揮
ベートーヴェンのハ短調には名曲が多いですが、これもその一曲です。
◆ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第4番
■ポリーニ(ピアノ)&ベーム指揮
■ルービンシュタイン(ピアノ)&バレンボイム指揮
■ケンプ(ピアノ)&ライトナー指揮
◆ベートーベン・ピアノソナタ第8番「悲愴」
■ゲルハルト・オーピッツ(ピアノ)
■エミール・ギレリス(ピアノ)/1980年録音
いつかは自分で弾いてみたい曲です。この曲には何度も救われました。
◆ベートーヴェン・ピアノソナタ第30番&第31番
■ウイルヘルム・ケンプ(ピアノ)
35才をすぎたあたりで、いちばん聴いた曲が、これら2曲です。大好きなケンプの他にも、ルドルフ・ゼルキンなど名演奏がたくさんあります。
◆ベートーヴェン・弦楽四重奏曲第4番&第14番
■ハーゲン弦楽四重奏団(1999年録音)
この演奏以来、ハーゲンカルテットから眼が離せなくなりました。
この演奏のようなピアノソナタ悲愴やピアノ協奏曲3番、ヴァイオリンソナタ7番などを聴いてみたいです。
◆ベートーヴェン・弦楽四重奏全集
■アルバン・ベルク四重奏団
■スズケ弦楽四重奏団
◆ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全集
■ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン) & ナイクルーグ(ピアノ)
■ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン) & シーマン(ピアノ)
ズーカーマンとシュナイダーハンはとても異なった演奏です。対照的とも言えますが、どちらも素晴らしいです。
聴き比べたなら、音楽というものの奥行きを感じられます。
◆ブラームス・交響曲全集
カラヤン指揮/ベルリンフィルハーモニー(1977&1978年録音)
◆ブラームス・ピアノ協奏曲第1番■ブレンデル(ピアノ)&イッセルシュテット(指揮)/
アムステルダム・コンセルトヘボウ
□ダニエル・バレンボイム(ピアノ)&ズービン・メータ(指揮)
□ルービンシュタイン(ピアノ)&フリッツ・ライナー(指揮)
■ゲルハルト・オーピッツ(ピアノ)&サー・コリン・ディビス(指揮)
人生でいちばん感動した曲かもしれません。聴くにはエネルギーが必要ですが、得るものも多い曲です。
◆ブラームス・ピアノ協奏曲第2番
□エミール・ギレリス(ピアノ)&オイゲン・ヨッフム(指揮)
■バックハウス(ピアノ)&ベーム(指揮)
◆ブラームス・交響曲第1番
■カラヤン指揮/ベルリンフィル(1987年録音)
■バーンスタイン指揮/ウィーンフィル(1981年録音)
◆ブラームス・ヴァイオリン協奏曲
□クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)&カラヤン指揮
■ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン)&メータ指揮
今のところヴァイオリン協奏曲でいちばんたくさん聴いています。とてもブラームスらしい曲です。
◆チャイコフスキー・交響曲第5番
■カラヤン指揮/ベルリンフィルハーモニー
■カラヤン指揮/ウィーンフィルハーモニー
カラヤンが残してくれたたくさんの演奏は、どれも好きです。
◆チャイコフスキー・交響曲第6番
■カラヤン指揮/ベルリンフィル(1971年録音)
■カラヤン指揮/ベルリンフィル(1988年サントリーホールライブ)
◆ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番
■リヒテル(ピアノ)ヴィスロッキー(指揮)1959年録音
■ランラン(ピアノ)ゲルギエフ(指揮)2004年録音
このリヒテルは必聴です。ロマンティックという語で表される世界の広さや深さを感じます。
◆フォーレ「レクイエム」
■クリュイタンス指揮/パリ音楽院管弦楽団
■カルロ・マリア・ジュリーニ指揮/フィルハーモニア管弦楽団
これからもっともっと素晴らしい演奏に巡り逢いたい美しく澄み切った曲です。
◆シベリウス・交響曲6番&7番
■カラヤン指揮/ベルリンフィル
◆マーラー・交響曲1番
■テンシュタット指揮、シカゴ交響楽団(1990年 Live 録音)
このライブ録音はただごとでない何かを感じられます。
◆マーラー・交響曲2番
□バーンスタイン指揮/ニューヨークフィル(1987年録音)
■キャプラン指揮/ウィーンフィル(2002年録音)
■ショルティ指揮/シカゴ交響楽団(1980年録音)
マーラーの2番には、他にも数々の名演があります。
◆マーラー・交響曲第3番
■クラウディオ・アバド指揮/ウィーンフィルハーモニー
■ハイティンク指揮/ベルリンフィルハーモニー
□ショルティ指揮/シカゴ交響楽団
◆マーラー・交響曲第5番
■カラヤン指揮/ベルリンフィルハーモニー
■ショルティ指揮/シカゴ交響楽団
■ブーレーズ指揮/ウィーンフィル
◆マーラー・交響曲第6番
■カラヤン指揮/ベルリンフィル(1975&77年録音)
■ショルティ指揮/シカゴ交響楽団(1970年録音)
■ハイティンク指揮/ベルリンフィルハーモニー
■ハイティンク指揮/フランス国立管弦楽団
◆マーラー交響曲第9番
□バーンスタイン指揮/ベルリンフィル(1979年録音)
□バーンスタイン指揮/ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団
■カラヤン指揮/ベルリンフィル(スタジオ録音両者)
■バルビローリ指揮/ベルリンフィル(1964年録音)
□ジュリーニ指揮/シカゴ交響楽団
■ラトル指揮/ベルリンフィル(2007年録音)
□山田一雄指揮/新日本フィルハーモニー
◆マーラー「大地の歌」
■ワルター指揮/ニューヨークフィル(1960年録音)
■クーベリック指揮/バイエルン放送管弦楽団(1970年録音)
人生を変えてくれた一曲です。
◆ショスタコーヴィッチ・交響曲第4番
■ラトル指揮/バーミンガム市交響楽団(1994年録音)
◆ショスタコーヴィッチ・交響曲第5番
■カレル・アンチェル指揮チェコフィルハーモニー
◆ショスタコーヴィッチ・交響曲第8番
■エフゲニー・ムラビンスキー指揮/レニングラードフィル
◆ショスタコーヴィッチ・交響曲第10番
■カラヤン指揮/ベルリンフィル(1982年録音)
◆ショスタコーヴィッチ・ヴァイオリン協奏曲第1番
■セルゲイ・ハチャトリアン(ヴァイオリン)クルト・マズア指揮
心を激しく揺すぶられる演奏です。
◆ショスタコーヴィッチ弦楽四重奏曲全曲
■ボロディン弦楽四重奏団
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